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2005年01月04日

仕事始め

今年の仕事始めは、病院仕様のオリジナルパソコンの見積りからの始動であります。このパソコンは、専用ソフトを動かすためにOSをWindowXP Proでとソフトベンダーより指定されたそうです。インターネットに接続しない完全独立のスタンドアロンでの使用ですが、Microsoft SQL Serverを使用するために、OSはWindowXP Proでなければダメとの事らしいです。

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この専用ソフトは、5年前にリース契約で導入されてノートパソコンで運用されています。ノートパソコを起動させると、OSはwindos98でした。これにMicrosoft SQL Serverがインストールされて、なんとノートパソコンのメモリー数は64Mです。当時でも、128Mは普通であったと記憶しています。これで動いているものが、なぜWindowXP Proでなければならないのでしょうか?

5年前とは言え、どうもこのソフトの導入は疑問が残ります。一番重要なことは、クライアントとのコミュニケーションに欠けている点てす。サポート料とパソコンのリース料は毎月数万円(5年間)引き落とされているけれど、担当者も年に一度来るか来ないかの状態で、バージョンアップについても、CD-ROMと簡単なマニュアルが郵送されて来て、結局自分でバージョンアップすると言う状況で、苦情を言っても「当初の契約ですので・・・」と突っぱねられる。

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サーバーレンタル契約の場合などでしたら、クライアントとの接触が年度更新の年一回しか無いと言うことはあるかもしれませんが、上記のソフトベンダーは、CSやCRMには全く興味が無いのでしょうか?

建築コンサルタントも、施主と施工業者の間に立って両者の利益を調整することを仕事にしますが、弊社もITにおけれるコンサルタント業務も行っていますので、これと同じ状況でお困りの方は、気軽に相談して頂ければ、有意義なものに改善できると思います。

投稿者 shoji3125 : 2005年01月04日 23:54

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