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2004年10月16日

ジョージ・フィールズ

フィールズ氏は、1970年代からの話、「ジャパン・イズ・ナンバーワン」時代から現在までの世界経済の流れを話され、「チェンジはチャンス」である。サバイブするDNAが必要である。と言う話をしていました。

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【基調講演の内容】
 今後のビジネス展開の4つのポイント
  環境変化と競争優位性
  1.グローバル化の中の経営論
  2.長期ビジョン対短期決断
  3.距離の新しい定義と迂回性
  4.多用、混合、異質ではなく多質

〔基調講演の要約〕
今や日本型・アメリカ型・ヨーロッパ型・アジア型と言うような経営論は、ネットの発達によるグローバル化によって終焉を迎えている。「勝ち組」になっている、トヨタ、キヤノン、ソニーがIT活用に成功し、早くからグローバル化を推進してきたことで「勝ち組」に入った。日本人は「創造性に欠けている」と思っているが、世界的はそう見ていない。

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また、世界経済フォーラム(ダボス会議)で発表される、「Country Rankings 2004-2005」日本企業の国際競争力は9位で、社会システムの立ち遅れが足を引っ張っている。
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これからの組織は、いろいろな違った考え方をもつ人が集まった集団(幕末の海援隊のような)、異質なものを積極的に受け入れることができる『多質性』を、日本人の一人ひとりが身につける必要がある。

「IT革命」とは、ITによって生産者から消費者へと権威が交代することであり、企業の付加価値を判断するのは消費者である。

ちょっと眠くなる内容で、フィールズ氏も前段の話に時間を費やしてしまい。後半はさらっと流したような感じでした。

投稿者 shoji3125 : 2004年10月16日 23:55

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コメント

同じセミナーに参加されたんですね。
きっと、またいろいろ教えてください。

投稿者 ノマド : 2004年10月20日 21:32